勝央苑の相談員が「介護者のつどい」に伺いました

2月18日(月)13:30~勝央町地域包括支援センターによる「介護者のつどい」が勝央町総合保健福祉センターにて開催されました。今回は勝央苑から相談員と、勝央福祉会の理学療法士が参加しました。

今回は特別にテーマを設けない茶話会という形式で、自由に日ごろの悩みや困っていることなどを話していただき、介護やリハビリの相談があれば相談員や理学療法士がお受けするという流れでした。業務でご家族と話をする時には支援者として関わることとなりますが、今回は参加者同士でのお話を橋渡しするような立場で、いつもとは少し違った立場で関わらせてもらったように感じます。

施設でご利用者さんの家族と接する時には、介護される側の利用者さんを中心として考えながらご家族と関わることが多いのですが、今回は介護する側のご家族を中心としてお話を聞かせていただきました。ご家族の方も自分の生活を割きながらお世話をする中で葛藤やストレスを感じ、悩んでいることに改めて気付かせてもらいました。介護する側のご家族を支えることも私達支援者にとっては大事なことです。今後も機会があれば、「介護者のつどい」のお手伝いができればと考えています。

 

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