元気なシニア 介護助手として活躍!!

 

当苑では、元気なシニア層の方に介護助手として働いていただく取り組みを15年前より行っています。介護職員の過重な業務を軽くする効果に加え、助手で働くシニア層の方には社会参加による生きがいや健康維持等のメリットもあります。実際に働いている方からも「利用者様より『ありがとう』と感謝の言葉を頂き、やりがいを感じて働いています」との声を頂いています。

 

 

 

勝央苑の相談員が「介護者のつどい」に伺いました

2月18日(月)13:30~勝央町地域包括支援センターによる「介護者のつどい」が勝央町総合保健福祉センターにて開催されました。今回は勝央苑から相談員と、勝央福祉会の理学療法士が参加しました。

今回は特別にテーマを設けない茶話会という形式で、自由に日ごろの悩みや困っていることなどを話していただき、介護やリハビリの相談があれば相談員や理学療法士がお受けするという流れでした。業務でご家族と話をする時には支援者として関わることとなりますが、今回は参加者同士でのお話を橋渡しするような立場で、いつもとは少し違った立場で関わらせてもらったように感じます。

施設でご利用者さんの家族と接する時には、介護される側の利用者さんを中心として考えながらご家族と関わることが多いのですが、今回は介護する側のご家族を中心としてお話を聞かせていただきました。ご家族の方も自分の生活を割きながらお世話をする中で葛藤やストレスを感じ、悩んでいることに改めて気付かせてもらいました。介護する側のご家族を支えることも私達支援者にとっては大事なことです。今後も機会があれば、「介護者のつどい」のお手伝いができればと考えています。

 

第1回 勝央苑健康づくりフェアを開催しました。

H31年1月19日(土)に「第1回勝央苑健康づくりフェア」を開催しました。

健康チェックとしては、立ち上がりテストや足底圧を測定する機械「フットビュー」で足がうまく使えているかのチェックを行いました。また、理学療法士の講演では「フレイル」という介護予防の考え方と予防方法の説明をしました。他にも、運動体験会として勝央苑の筋力トレーニングマシンやレッドコードを体験していただきました。

今回、勝央苑の近所にお住まいの方で勝央苑に初めて来所された方もおられました。「なかなかきっかけがないと施設の中には来れないけど来れて良かった」などのご感想をいただきました。健康づくりにも皆さん関心があり、特に「フットビュー」では普段自分では分からない足の裏の体重のかかり方を熱心に聞いておられました。ご参加いただいた方々、ありがとうございました。

今後も地域に開かれた勝央苑となるよう、第2回、第3回と続けていきたいと考えています。よろしくお願いします。

足圧測定

講演:「フレイル」について

運動体験:レッドコード

勝央苑の相談員が地域の体操の会に参加しました

12月4日、勝央町平地区で行われた「ぐるっと筋力アップ教室」に勝央苑の入所担当相談員が参加しました。

地域の方からは、「老人保健施設って何?」、「グループホームや特養とはどう違うの?」と多くの質問を寄せていただきました。介護が必要でない方には、まだまだ老人保健施設のことは知られていないのだと感じました。

今後は施設に気軽に訪れていただき、老人保健施設のことを知っていただけるように、取り組みを考えていきたいと考えています。これからも機会がありましたら、地域の行事に積極的に参加していきたいと思います。よろしくお願いします。